施工方法
ガラス刻印、セキュリティブラストの施工は、施工店にご依頼下さい。
ガラス刻印施工は、車検対応、一度の施工で永久的に防犯効果を持続
ガラス刻印の施工 車台番号をガラスに印字する施工
ガラス刻印の施工方法は、金属の文字盤で車台番号を組み合わせて文字組版を作り、ガラスに貼り、特殊なガンでアルミの粉を高圧エアーで吹き付けることにより、ガラスをくもりガラス状にして文字を刻印します。
   
施工箇所
ガラス刻印の施工箇所

フロントガラスは
ガラスの周りの黒いセラミック部分(運転席の前方)
黒いセラミック部分のないフロントガラスには、保安基準で施工できません。

運転席と助手席のサイドガラスは
後方から12.5cm、下から10cmの範囲に施工可能


★サイドガラスは
各ガラス面の下側
ワゴンやRVなどは、複数のサイドガラスに施工可能
固定されたはめ殺しガラスの下側も最適

●リアガラスは
ガラスの周りの黒いセラミック部分
ワイパーのあたらない部分が最適

●印は、標準施工箇所
★印は、オプション施工箇所

   
施工方法
ガラス刻印のコンプレッサー
●施工には、専用機器とコンプレッサーが必要
施工キットの他には、エアーを供給するための、エアーコンプレッサーが必要ですが、既存の設備がある場合には流用することができます。
持ち運びができる小型のコンプレッサーがあると、出張施工もできます。
   
文字盤シールの作成  
ガラス刻印の施工 ●車検証と文字シール、ジグなどを用意します。
ガラス刻印の施工 ●文字シールをジグにはめます。
ガラス刻印の施工 ●ジグをかぶせます。
ガラス刻印の施工 ●文字を裏面にして並べて、「文字盤シール」を作ります。
ガラス刻印の施工 ●「文字盤シール」と車検証を見くらべて、文字間違いがないことを確認します。
必ず、3名以上のスタッフで文字の確認します。
文字シールの四隅を折り、文字盤の上下を紙テープで補強します。
   
ガラス面への刻印  
ガラス刻印の施工 ●印字する箇所に「文字盤シール」を貼ります。
ガラス刻印の施工 ●「文字盤シール」部分にガンを押しあて、0.3Mpa弱の圧力でアルミ粉を噴出することで、ガラスを削って文字を刻印します。(深さは平均10ミクロン程で、文字がくもりガラス状になります。)
ガラス刻印の施工 ●仕上がり確認
文字の仕上がりや濃度が均一でない場合は、修正ができる。
ガラス刻印の施工 ●仕上がりを見てから、「文字盤シール」を剥がす。
   
他の箇所の施工  
ガラス刻印の施工 ●他の箇所にも印字する
ガラス刻印の施工 ●施工ロゴシールを貼る。
  ●洗車をして、納車する。
   
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ガラス刻印、セキュリティブラスト発売元:
(株)ターゲット<東京・池袋>
〒171-0051 東京都 豊島区 長崎 2-34-14  TEL:03-5986-1617 FAX:03-5986-1618
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