ガラス系コーティング剤 ハイブリッド ガラス シールド
カーボディコーティング 超耐久ガラス系コーティング剤
   
 
ガラス系コーティングとは・・・

ガラスは、主にケイ砂を熱処理することから、二酸化ケイ素(SiO2)が生まれ、結晶化したものが、窓ガラスやガラス食器などで、プラスチックなどの化学樹脂に較べ、透明感が高く、酸などの化学薬品にも強く、数百年前のガラス器具が今でも現存しているように長期の耐久性を有しています。

コーティングに使われるガラスは、水ガラス系に類し、水のように透明な液体を薄く塗り延ばすことにより、ガラスが結晶化して被膜を形成します。
イメージとしては、ガラスのビーズ玉を思い浮かべるとわかりやすいと思います。
ミクロのビーズ玉が色々な金属分子とイオン結合しています。
ビーズ玉は、小さくてもガラスの持つ対薬品性や耐久性を持ち、半永久的に変化しない物質と言っても過言ではありません。
しかし、車のボディーのように、温度差により伸びたり縮んだりする素材では、はがれることがあります。

 
ハイブリッド・ガラス・シールドの皮膜
透明性、耐久性に優れた硬質ガラス被膜とバインダーとの
ハイブリッド構造の
ハイブリッドガラスシールド
 

ハイブリッドガラスシールドのコーティング被膜は、ガラスの分子レベルの結合体と、伸びたり縮んだりする柔軟なバインダー(つなぎ物質)とのハイブリッド構造にすることにより、ガラスの持つ強さとしなやかさをあわせ持つ、長期の使用に耐える抜群の耐久性と透明性を持つ硬質ガラス被膜を形成します。
太陽の紫外線や酸性雨、融雪剤などの外敵から長期に渡ってボディーを守ります。


ハイブリッド(HIBRID)とは、1960年ころからコンピュータや電気関係者から使われだした言葉で、二つまたはそれ以上の異質なものを組み合わせ、一つの目的を成すものをいう。たとえば、自動車のハイブリッドカー、イノシシと豚の掛け合わせの猪豚、犬とオオカミを交配したものをハイブリッドウルフ、推進燃料に個体と液体をあわせて使用するハイブリッドロケットなど多数ある。

群を抜く水弾き性が、優れた流水性能を生み、
ホコリが雨で流れ落ちる。
ハイブリッドガラスシールド
 

一般的な水ガラス系のコーティング被膜には、水をはじく撥水性能がないものもあり、撥水性を有していても短期間で消滅するものがあり、水玉の接触角が小さく、流水性が悪いために、水玉がいつまでもボディーに残るので、その水玉にホコリなどが含まれて、水玉が乾くとリング状の汚れとなります。
リング状のよごれは、流水性を高めることにより、軽減します。

ハイブリッドガラスシールドのコーティング被膜は、ハイブリッド構造のバインダーに特殊撥水成分を分子レベルで結合させたことにより、テスト値では、初期接触角100°という優れた撥水性を生み出しました。
この抜群の水弾き性が優れた流水性能を生み、ホコリ程度なら雨や水で流れ落ちるため、リング状の汚れが少ないばかりか、雨水で汚れが流れ落ちるほどです。
この撥水性分は、バインダーからしみ出しながらコーティング被膜を覆うため、長期に渡って効果を持続します。
 
新配合の防汚ポリマーが、強力な防汚被膜を形成して、
汚れが落としやすくなる。
ハイブリッドガラスシールド
 

ハイブリッド構造のバインダーに撥水性分と同様に、防汚ポリマーが配合されています。
この防汚ポリマーがバインダーからしみ出しながらガラスのコーティング被膜を覆うため、水アカなどが付着しても、水洗いで簡単に落とせます。

★塗布後のメンテナンスは、水洗いが主体
通常の洗車は、ホコリや土汚れがついたら、水道のシャワーを流しながら、洗車スポンジで軽く洗い流す程度で、汚れが流れ落ちます。
数ヶ月がたち、水あかや汚れが目立ってきたら、洗車スポンジに中性のカーシャンプーを含ませて、汚れを落とし、充分な水で洗い流して下さい。

他のワックスやコーティン剤などは、使用しないで下さい。
さらに数ヶ月がたち、水弾き性が減ってきたと感じたら、施工店でのメンテナンスを受けて下さい。
定期的なメンテナンスによって、長期に渡って効果が持続します。
 
マイクロパウダーで
フラットな被膜を形成する
ハイブリッドガラスシールド
 
コーティング被膜がでこぼこしていると光を乱反射してしまい、輝きが鈍くなります。
平滑に塗り込むために、一般的なガラス系のコーティング液は、液の乾きがゆっくりなため、コーティング液を塗り込んだら、すぐにクロスで拭き取りながら、平滑な被膜を仕上げてから、乾かします。

ハイブリッドガラスシールドのコーティング液は、液ののびが良く、乾きが早く、ムラになりにくい1液タイプです。
塗布するとみるみる乾燥をし始め、数分で乾燥して白くなります。
平均粒径2μmの真球状のマイクロパウダーが配合されていますので、
乾燥後にクロスで拭き取る際に、マイクロパウダーが余分なコーティング形成物質を削り取り、吸収して、被膜を平滑にします。
そのため、はじめて作業する方でも、ムラのないフラットな被膜に仕上げることができ、透明感のあるツヤを実現します。

★塗り込み、拭き取りが簡単で、作業時間が短い
 普通乗用車で15分ほど
★液のノビがよく、使用量が少なくて経済的
 普通乗用車で20〜30mlほど

1液タイプなので、面倒な混合作業が不要で、保存安定性にも優れているので、一度に使い切る必要がなく、余った液も保存環境にもよりますが、数日〜2週間ほどは使用可能です。(液がドロドロに粘ってきたら、使用しないで下さい。)
 
ハイブリッドガラスシールドの施工セット

15410 ハイブリッドガラスシールド85ml液剤単品  普通車で3〜4台
15420 ハイブリッドガラスシールド85ml施工セット 普通車で3〜4台)

 
この商品は、プロ仕様で施工技術が必要のため、
一般の方への液剤の販売はしておりませんが、
お試しになりたい方には、お試し用セットをご用意しています 。
また、資料をご希望の方は、お電話でご連絡下さい。
電話:03-5986-1617 担当:荒井

お試し品

中型車で約1台分のコーティング液に
塗り込みスポンジ、マイクロクロス、説明書などをセット

15416 ハイブリッドガラスシールド20ml お試し用セット・・・¥2,900(税別)

                    この他に送料および消費税が加算されます。

施工方法
 
前処理

●洗車
カーシャンプーを使用して、汚れや水アカなどをきれいに洗い流して下さい。

●鉄粉取り
塗装面がザラザラで、鉄粉などがついている場合は、セラミック粘土などを使用して除去して下さい。

●研磨
塗装面が荒れている場合や光沢が減少している場合は、ポリッシャとコンパウンドなどでの磨きが必要です。

●脱脂
磨き後に研磨剤に含まれている油分をカーシャンプーで洗い流すか、シリコンオフなどで拭き取って下さい。

●水滴の拭き取りと乾燥
ガラス系のコーティング液は、水気があると密着性が損なわれますので、できるだけ水滴を拭き取ってから、しばらく乾かして下さい。
 
コーティングの塗り込み作業

コーティングの仕上がりは、前処理でできばえが決まると言っても過言ではありませんので、できるだけ汚れを落とし、塗装面をきれいにして下さい。

塗布する範囲は、手の届く範囲ごとに仕上げ、塗り込みスポンジは、ヨコ、タテ、ヨコに動かし、塗りムラができないようにします。

●コーティング液のボトルを振って、液を撹拌します。

●使用する分だけ小ボトルに取り分けます。
先の尖ったとんがりキャップの小ボトルに使用する液量だけ、取り分けます。
液を残したまま、長期の保管をすると固まり、使用できなくなりますので、早めに使い切って下さい。

●塗り込みスポンジに適量を含ませます。
専用の塗り込みスポンジの起毛の面にとんがりキャップの先から3〜4カ所ほど、少量づつ含ませます。
●コーティン液を塗り込みます。
手がスムーズに動く、50cm四方ほどを一回目の塗り込む面として、塗り込みスポンジを始めはヨコ、左右に往復させながら上から下まで塗り、次にタテ、スポンジを上下に往復させながら左から右に動かして、できるだけ均一にコーティング液を塗り込みます。

スポンジに圧力を掛けすぎたり、液が粘ってきて乾き始めているのに、なおもスポンジを動かしていると仕上がりが悪くなりますので、ご注意下さい。

☆隣の部分を塗り込みます。
塗り込みスポンジにコーティング液を少量含ませ、隣の面に同様に塗り込みます。

☆モール回りや隙間部分などは、小ブラシで擦る。
部品の合わせ目などの隙間に入ったコーティング液は、小ブラシなどで擦って拭き取っておきます。

☆塗布できる部分
塗装面、樹脂バンパー、樹脂サイドミラー枠、メッキ部品、アルミホイールなど

☆塗布しない部分
窓ガラス、タイヤやワイパーのゴム、ブレーキ部品、布地など
これらの部分にコーティング液がついた場合は、すぐに乾いた布で拭き取って下さい。

●クロスで吹き上げます。
始めに塗り込んだ部分が白く乾いてきたら、柔らかい乾いたクロスで、軽く拭き取ります。

●完全硬化まで、水などをつけないようにします。
塗布後、数時間は、完全に乾燥させるために、できるだけ水を避けて下さい。
ただし、塗布後に水や雨がかかったら変色や変質するわけではなく、光沢性、耐久性が多少減じる可能性がある程度です。
 
更新日:2017年5月17日
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